ラベル 2014年度 学生による学会報告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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発表者:功刀湧太くん(大学院修士課程2年)



●発表大会名

日本木材学会第64回大会(愛媛県,3月)

●発表タイトル

木粉を配合したゼオライト系塗材の熱および湿気特性

●内容

無機質系の調湿建材に木粉を配合して吸放湿性能の評価実験を行い,木粉の配合により各種性能が向上することを明らかにした。

●発表の感想

同系統の研究分野で活躍しておられる他の研究者の方々から,私の研究に対する質問並びにご指摘を頂けた事で,たいへん勉強になった。

発表者:毛利嘉一くん(4年生)



●発表大会名

日本木材学会第64回大会(愛媛県,3月)

●発表タイトル

晩材の細胞壁形態の変動に伴う細胞壁成分の特徴と環境依存的変動に関する研究

●内容

木材の年輪は,春の細胞(早材)と夏の細胞(晩材)で形成される。木材が季節により細胞壁の化学構造をどの様に変化させながら成長しているのかを研究した。

発表者:石田暁丈くん(大学院修士課程2年)



●発表大会名

日本木材学会第64回大会(愛媛県,3月)

●発表タイトル

スギクローン品種内における細胞壁ヘミセルロースの化学構造の環境依存的多様性に関する研究

●内容

全く同じ遺伝子を持つスギクローンが,異なる環境で成長した場合どの様な違いが生じるのか?について木材の力学的強度,細胞壁成分の化学構造,細胞壁のセルロース結晶の傾きの変動ついて明らかにした。 

発表者:小野智里さん(4年)


●発表大会名

第125回日本森林学会大会(埼玉県,3月)

●発表タイトル

リゾートホテルが実施する森林レクリエーションプログラム

●内容

様々に企画されたプログラムへ参加するホテル客の集合形態やその嗜好性について解析した。

●発表の感想

森林レクリエーションプログラムの運営に携わりながら,お客様と接したことが大変勉強になった。

発表者:大貫満宣くん(大学院修士課程1年)



●発表大会名

第125回日本森林学会大会(埼玉県,3月)

●発表タイトル

ブナ結実量と葉のサイズの関係

●内容

ブナの結実が非常に多い年において,結実する個体に着生する葉が通常より小さいことの測定結果を示した。

●発表の感想

数年に1度のブナの結実に巡り会い,そのチャンスに観察し,測定結果を得られたのは嬉しかった。

発表者:中島優樹くん(4年)



●発表大会名

第125回日本森林学会大会(埼玉県,3月)

●発表タイトル

児童にとって身近な環境である小学校内の樹種の変遷‐神奈川県藤沢市の小学校の事例‐

●内容

藤沢市立小学校内の樹種を調べ,8年前の調査と比較した結果,特定の樹種の減少が著しいことが明らかとなった。

●発表の感想

非常に緊張しましたが,学会という場で自分の研究を発表出来たことはとても意味のあることだと思いました。

発表者:永長沙織さん(4年)



●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

谷戸地形谷底部渓畔林における硝酸態窒素濃度の変化

●内容

渓畔林における硝酸態窒素濃度変化と降雨の関係について,その空間分布や変動量を明らかにした。

●発表の感想

学会発表という貴重な体験が出来てよかった。

発表者:大類和希くん(3年)



●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

隣接して生息するヤナギとニセアカシア分布域と地下水の関係

●内容

冠水に対して耐性のあるヤナギと耐性のないニセアカシアが山地平坦部に並んで生育しているのはなぜか?

●発表の感想

引き続き来年も研究を進めて発表します。

発表者:豊泉恭平くん(大学院修士課程1年)



●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

多雪地の森林小流域における流況曲線について

●内容

森林の持つ緑のダムの機能と雪による降水の貯留機能について,流況曲線を用いて評価を行いました。

●発表の感想

初の学会発表で非常に緊張しました。次の機会にはより良い,伝わる発表をしたいです。

発表者:高木麻衣子さん(4年)















●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

冷温帯落葉広葉樹林における熱フラックスの季節変化

●内容

群馬県北部のブナが優占する冷温帯落葉広葉樹林を対象に熱フラックスの季節変化の特徴について研究した。

●発表の感想

学外の方もいる中で発表したのでとても緊張しましたが,研究室のみんなとギリギリまで準備し,やりきったことはとてもいい経験になりました。

発表者:松井拓実くん(4年)



●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

山地森林における風の流れが熱収支に与える影響

●内容

複雑な斜面で構成される山地森林での熱交換について,風の流れがどのような影響を与えるかを研究した。

●発表の感想

私一人の力では到底学会に出ることは出来ませんでしたが,仲間のアドバイスや先生の尽力によって発表することができました。ありがとうございました。

発表者:芦葉弥生さん(4年)



●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

複雑地形上に立地する落葉広葉樹林における乱流特性

●内容

複雑地形上の山地森林において,風向の違いや着葉・落葉に伴う地表面の変化が乱流の特性にどのような影響を与えるのかを明らかにした。

●発表の感想

学会に出せるような研究内容に仕上げ,人に伝わるパワポや発表となるよう,大会前日の夜まで準備しました。大変でしたが,貴重な経験ができて良かったです。

発表者:阿久津 瞳さん(4年)



●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

冷温帯落葉広葉樹林における日中と夜間のCO2フラックスの季節変化

●内容

冷温帯落葉広葉樹林における生態系純生産量(NEE)を算出し,炭素交換の季節変化について研究した。

発表者:山口由乃さん(4年)



●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

冷温帯落葉広葉樹林におけるCO2フラックスの日変化‐2013年と2014年のデータ比較‐

●内容

2013年と2014年の着葉期において,大気から森林へのCO2交換量が異なる要因を明らかにした。

●発表の感想

大学以外の場で発表を行うことは初めてだったので緊張しましたが,貴重な経験をできて良かったと思います。

発表者:野中翔平くん(4年)


●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

冷温帯落葉広葉樹林におけるLAIの季節変化

●内容

熱・水・炭素循環の交換量を評価する上で重要な葉量の季節変化を,LAI(葉面積指数)という指標を用いて波長域の異なる3種の短波放射量と落葉の量から,連続的かつ定量的に推定することを試みた。

●発表の感想

膨大なデータであっても隅々まで見抜き,それらのデータから言える事実を客観的に述べる難しさを学んだ。

発表者:中島美緒さん(大学院修士課程2年)

●発表大会名

日本木材学会第64回大会(愛媛県,3月)

●発表タイトル

スギ全成長過程(成熟材,未成熟材)における早材,晩材の細胞壁形態の変動に伴う細胞壁成分の化学構造の多様性に関する研究

●内容

木材は他の植物と異なり,高く伸びる成長だけでなく幹を非常に太くする成長が特色である。木材は,その成長の各段階で細胞壁の化学構造をどう変化させ,巨大で強い木材を生み出すのかを研究した。

発表者:星野仁美さん(大学院修士課程1年)

●発表大会名

日本木材学会第64回大会(愛媛県,3月)

●発表タイトル

樹幹形成層の細胞増殖と木部形成過程をモニターするモデル樹木の育成 II

●内容

樹木が細胞を増やして成長する過程を細胞レベルで追跡するため,細胞分裂の有糸分裂遺伝子と細胞壁形成遺伝子にマーカーをつけた樹木研究用の遺伝子組換えモデルポプラを作った。

発表者:山林 司くん(大学院修士課程2年)

●発表大会名

第4回関東森林学会大会(山梨県,10月)

●発表タイトル

培地上で形成されたベッコウタケ厚壁胞子の耐久性について

●内容

ベッコウタケ厚壁胞子を長期間保存することで,胞子の発芽にどの様な影響を及ぼすのかを調べた。
発表の感想:発表前は緊張しましたが,発表後には大きな達成感を得ることができました。

発表者:桐山 哲くん(大学院博士課程3年)

●発表大会名

第58回日本応用動物昆虫学会大会(高知県,3月)

●発表タイトル

埼玉県草加市におけるサクラに対する外来種クビアカツヤカミキリの穿孔様式

発表者:森田涼平くん(大学院修士課程2年)

●発表大会名

日本昆虫学会第74回大会(広島県,9月)

●発表タイトル

沖縄県および本州の年多化性の可能性があるカミキリムシの生活史